EBPM書としての評価は?:柴田悠・山口慎太郎両氏の<子育て支援経済論>シリーズを比較・紹介

 

先に、当サイトで以下の書の紹介記事を投稿しています。
◆ 山口慎太郎氏著『子育て支援の経済学』:勝手に新書-7(2022/3/25)
◆ 柴田悠氏著『子育て支援が日本を救う』『子育て支援と経済成長』:勝手に新書-8(2022/5/1)

前者の山口慎太郎氏の書は
・『子育て支援の経済学』(2021/1/20刊・日本評論社
・『「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実』(2019/7/30刊・光文社新書
後者の柴田悠氏の書は、
・『子育て支援が日本を救う(政策効果の統計分析)』(2016/6/25刊・勁草書房
・『子育て支援と経済成長』(2017/2/28刊・朝日新書
それぞれ2冊ずつ。
但し、出版された順は、柴田氏書の方が先です。